【ラポール!親近感を感じるタイムマシーン!】

こんにちは、マッキー塾のコウタです。

 

今回はラポールについて書いてみます!

 

プライベートであっても、仕事であっても、仕事では人と直接会う場合でも、インターネット上であっても、

まず大前提として大切なものは何でしょう?

 

 

それは間違いなくラポールではないでしょうか。

ラポールとは、簡単にいうと「信頼関係」です。

 

 

昔、「通販での買い物なんて信用できない!!」と言っていた上司がいました。

それは、これまでの買い物が店舗に足を運ぶという常識であり 時代の流れによって変化した売りの媒体がその人にとって常識でないからではないでしょうか。

 

つまり、その人が店舗で買い物をするのは

セブンイレブンというコンビニを信頼し

三越というデパートを信頼し

マツモトキヨシというドラックストアを信頼しているということですね。

 

 

江戸時代には棒手振りという、天秤棒を両手にぶら下げて売り歩いていた行商人がいたそうです。

 

そんな時代に「セブンイレブンという何でも売っている便利なお店ができました~」

なんて言っても

「何でも売っている便利なお店なんて、そんな都合の良い話あるわけが!信頼できるのか?」

そもそも木造でもない建物だけど大丈夫?と警戒されるかもしれませんね。

 

 

ラポールがあるからこそビジネスとしても上手くいくわけですね。

 

では、ラポールを築くには具体的にどうすれば良いのかを考えてみましょう!

 

<共通点をみつける>

ラポールを築くためには色んな方法があると思いますが

今回は「共通点」について考えてみます。

 

人間は共通点があると親近感が湧きます。

 

例えば私は関東に住んでいますが、同じ九州出身の人と会うと

すごく距離が縮まるのを感じます。

そこから話を発展させる方がどんどん盛り上がるのはイメージできますね。

 

 

プロスポーツチームのサポーターはどうでしょう?

たくさんのサポーターがいる中で、全員が知り合いということはないでしょう。

それでもものすごい一体感を感じますよね!

 

それは、そのチームのことがお互いに好きで試合を応援したい!

という共通点があるからですね。

 

たまたま観戦席が隣だったサポーターと意気投合する!というのも

こうした強い共通点があるからでしょう。

 

 

それぞれ違う場面ですが、同じように共通点からラポールを築いているわけです。

ビジネスシーンにおいても人対人、プライベートと分けて考える必要はなさそうですね!

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