物事にはじめてトライする時、怖いと感じますか?変化の兆しと感じますか?
A vector illustration of a comet over a starry sky.

 

ノリノリWebライターのさこです。

あなたは何かをはじめるとき、

恐怖心や不安を感じますか?

それとも、ワクワクしますか?

私はこわごわ、ワクワクが同時に起こりますが、

ちょっとワクワクの方が勝つのが普通です。

一番怖かったのは大学受験でした。

中間一貫校で、短大までエスカレーターで行けるところを、

四大受験というのは当時はハードルが高かったです。

今では考えられないですが、

自分の将来を自分で決めるというのは

とても怖かったです。

先のことが全く見えないけれど、

自分の選んだ道を行く自分と

そのまま何も考えずに行く道と。

もし、当時NLPを学んでいたら、不安や恐怖よりも、

ワクワクの方が勝っていたと思います。

 

NLPイメージ

NLPではこのようにいいますよ。

恐怖や不安を感じたときに、反応的に行動することは普通です。

<物事> 

<(アンカリングされた)反応として感情が沸く> 

<反応的に行動>

ここで、ひと呼吸おいてみると、違ってきます。

<物事>

<(アンカリングされた)反応として感情が沸く> 

<一呼吸置いて考える>

<選択した行動>

 

今まではずっと反応的に起きてきたことに対して、

違いをもたらしたり、

選択肢を広げたりすることができそうですね!

 

その為にも、自分が反応することや怖いと感じる対象を

観察したり、分析したりするなど、

向き合うことにチャレンジしましょう。

 

怖いという感情との付き合い方を学び、

反応の選択肢を増やすことは、

成功にとって

大変役立つことだと考えています。

 

もし、あなたが現在、お金持ちになっていないのであれば、

あなたが成功し、お金持ちになって望んでいる状態は、

自分の快適領域内にはないということなのです。

 

言い換えると、

快適領域の中にいる限りお金持ちになることはないのです。

 

未踏の領域に踏み出して、活動領域を広げることが、

成功への道と考えられますよね。

 

足を踏み入れたことがない見知らぬ領域というものに、

人は恐怖や危険を感じるのは当然です。

 

人によっては、新しい土地を歩くときにすら、

不安を感じる人もいるぐらいです。

 

言葉の通じない外国で、ガイドブックがあっても、

緊張感を感じる人もいるでしょう。

しかし、人によっては、

無人島やジャングルのサバイバルを

楽しむ人もいれば、

新しい土地、言葉が通じない外国など、

見知らぬ場所にワクワクする人もいます。

 

その人たちは、リスクはありますが、

今までにない新しい領域で活動することになり、

現状で手に入れていなかった何かを

手にすることになるでしょう。

 

物事に対する捉え方の違いで、

恐れを抱くか、

ワクワクを感じるか、その結果の違いを生みます。

 

どちらにも、NLPでコントロールや管理することが可能です。

 

 

成功を掴むことも同じです。

 

恐怖や危険だと感じること、怖いと思うことに、どう付き合うか?

 

そういったものに対するステート・マネジメントも

NLPでやってしまえばいいんです!

 

「アレをやるのはなんだか怖いな。

でも、この感じ・・・変化の兆しだ!やってみよう!」

 

「やってみるのが、怖いな。 怖いけど、

最大の痛手を考えても 手に入れる。

やってみて実際にどうなるかは、

やってみないとわからない。

少々、痛い目に逢うのも、成功につき物。

それも成功への道だ。 やってみよう!」 

つまり、恐怖心もある面でみれば、あなたのリソースなんです。

 

恐怖感すら、あなたの成功に役立てることが可能です。

 

恐怖に対して従来の反応がでてもかまいません。

まずは、どんなことに、どんな反応をするプログラムが

自分にあるのか認識することです。

 

わかってしまえば、プログラムを書き換えることは可能です。

 

今まで、「恐怖→逃げる」という反応だった人

「恐怖→逃げる→少し逃げた所で立ち止まり→もう一度戻り→適切に対処する」とすることも可能です。

 

今までの人生で埋め込まれている反応だけが、

あなたのプログラムではありません。

 

あなたは、プログラムの改編も、

新しいプログラムのインストールもできるのですから!

 

不安、恐怖というマイナス感情すら、

成功に役立てることができるのです。

あなたも一緒に学びませんか?

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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