ポジションチェンジについて

こんにちは。ユーモアを暮らしの中に人生を楽しむタケッチです。

今回はポジションチェンジについて話しをしたいと思います。

ポジションチェンジ
ああ野球とかサッカーの試合でよく見るけど、そのこと。
残念ながら違います。(笑)

NLPでいうポジションチェンジとは
立ち位置を変えることで、相手の気持ちや見方を知ることです。
ようは、お客さんの視点にたつことです。

実はこれとっても大事なんです。
それは何故か、これから説明しますね。

ポジションチェンジの方法は大きく3つあります。

第一ポジション 自分の視点
第二ポジション 相手の視点
第三ポジション 第三者の視点

以前こんな話を聞いたことがありますので例としてお話しします。
ある遊園地がありました。
その遊園地の観覧車は混雑していて1時間待ちとなっています。

では以下の視点でイメージをしてください。
第一ポジション 自分の視点を遊園地の係員
第二ポジション 相手の視点を観覧車に乗りたいカップル
第三ポジション 第三者の視点を外から観覧車を見ている一般の人

 

第一ポジション 自分の視点(遊園地の係員)
「観覧車お客さんがいっぱいで混んでいるな。」
「何とか混雑を緩和させたいな。」
「よし、定員4名だから4名ずつ案内しよう。」

 

第二ポジション 相手の視点(観覧車に乗りたいカップル)
「観覧車混んでいるね。」
「そうだね。」
「あともう少しで乗れるね。」

遊園地の係員「お待たせしました。」
遊園地の係員「4名ずつお乗りください。」

「え!!2人きりで乗りたいのに4人で乗るの。」

 

第三ポジション 第三者の視点(外から観覧車を見ている一般の人)
「あーあ。混んでいるからってそんなことして。」

 

何が問題か分かりましたか?

第一ポジション 自分の視点(遊園地の係員)は
混んでいるので効率よく捌きたいから店員いっぱいで回そうと思って対応しました。

しかし、第二ポジション 相手の視点(観覧車に乗りたいカップル)は、
観覧車に乗ることが目的ではなく
観覧車という空間で2人だけの時間を過ごしたいのが目的なのです。
なので例え待ち時間が長くても
2人で乗る時間を楽しみにしているので
待ち時間は苦になりません。

だってディズニーランドに行くと1時間待ちはざらで、
3時間待ちもありますよね。
でもみんな待ってでも乗るじゃないですか。
それと同じことです。

何が大事かというと「相手の視点にたって考える」ことが
とても大事なのです。このことをポジションチェンジといいます。

ブログを書く際も
相手の立場(読み手の立場)にたって記事を書くことが大事です。
だってそうですよね。
読んだ人が、この記事分かりやすい、面白いと感じないと
読んでもらえないですからね。

なので相手の立場になって考えるポジションチェンジはとっても大事です。

 

余談ですがブログを書く際の補足として、
一人のお客さん(ペルソナ)をイメージするのは大事です。
ペルソナを設定するメリットは以下です。

 

 

 

①ターゲットのイメージ像を共有できる
②ターゲットの事を深堀りして考えることができる
③プロモーションをどのようにするかの参考にもなる

ペルソナを決めてから議論することで、
そのユーザーに寄り添ったアイデアが出てきます。
ぜひ、あなたもブログを作成する際の参考にしてください。

 

今回は「ポジションチェンジ」をご紹介しました。

職場で上司や同僚や取引先とのコミュニケーション
友達、家族、恋人、夫婦とのコミュニケーション

でも大いに役立ちますので、
ぜひあなたもポジションチェンジを意識して、よりよい人間関係を作って行きましょう。

 

私がNLPを学ぶきっかけになったのはこちら

最後までお読みいただきありがとうございました。

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