ゴール達成のために過去にさかのぼる


こんにちは。

効果的なコミュニケーションを追求する あとちです。

僕は小さいころ病弱だったせいもあり、家に引きこもりがちの子どもでした。

そのためだれかと関わるよりも、自分の世界の中を大事にするようになっていきました。

本を読んだり、絵を描いたりして多くの時間を過ごしました。

小学校高学年になり、友だちと遊ぶことは増えていきましたが、それでも自分の内部の世界を大事にする気持ちは変わりませんでした。

仲のいい友達とはよく遊んだりもしましたが、それ以外の人や初対面の人とは関係をつくるのが難しい、人見知りの子でした。

今、いろいろな人に

「もともと人見知りでして」

と話すと

「えっ! ウソでしょ?」

と決まって言われます。

そんな僕がどうして変われたのでしょうか?

振り返ってみれば、思い切ってやってみた、という過去の経験の積み重ねが変化を生み出したのだと思います。

勇気を出して一歩踏み出してみた。

その結果、案外イケた!

それが嬉しかった!

こうしたことの体験が少しずつ積み重なって、成功体験となっていきました。

 

さて、今回こんなお話をしたのは、僕がコミュニケーションのベースとしている脳と言葉と行動パターンの扱い方を学ぶ「NLP」の中に、この「過去の成功体験」を未来のゴール設定に活かすものがあるからです。

それが「ビジョンタイムライン」または「ビジョン」です。

「ビジョ(Vision Time Line)」とは

自分の現在・過去・未来がまるでひとつのライン上に乗っているようにイメージしてみます。

一本のラインでつながっている感じです。

そして現在の位置から、過去にさかのぼり、とても印象に残った楽しい思い出や大きな転機となった出来事といった、プラスのイメージを思い浮かべてみます。

それを3つ挙げてみてください。

高校時代の部活の思い出、大学時代に留学した時のこと、そして社会人になってからの思い出...

それぞれの思い出について、今でもはっきり覚えているものがあると思います。

何が見えますか?

何が聞こえますか?

何か体の感覚を感じますか?

においや味は?

五感がよみがえってきませんか?

私たちは五感を通して経験したものを、その時「現実」としてとらえています。

その感覚に満ちた過去の経験を今によみがえらせることにより、未来の夢を実現しやすくすることができる、それが「ビジョンタイムライン」です。

ここでは実際の細かい手順については触れませんが、このように将来の達成したい目標に向けたさまざまな手法がNLPにはあります。

それをわかりやすくしたものが「ニュープロ」です。

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