行動の継続を可能にする唯一の原則

DreamKey 未分類

行動の継続を可能にする唯一の原則

 

行動の継続を可能にする唯一の原則とは?

 

あなたは夢や目標に向かって取るべき行動を
継続できていますか?出来てきましたか?

 

それが成功するために必要不可欠と知っていながら・・

 

 

夢や目標を達成するためには
夢や目標を常に意識しながら行動する事が大切で、
その夢や目標に焦点を当て続けることです。

 

この夢や目標に焦点を当て続ける事によって
全く関係の無いように思えることでも
繋がりやヒントが見えてくるからです。

 

それが数日であっても、数年を必要とすることでも
行動を継続するには一つの原則を守っていないと
きっと挫折する事になります。

 

 

挫折しない目標を設定するために

では挫折しないためには何が必要なのでしょうか?

第一には間違った目標を設定しないことです。

 

間違った目標とは、
見栄を張ったり嘘をついたり、人の目を気にした
大げさな目標の事です。

 

自分自身が納得できる目標」なのかを
考えて下さい。

 

納得できる目標とは、
自分自身を信じて、信頼していなければ
間違った目標を設定してしまいます。

 

あなたは他の誰かと会話や商談などをする際に
相手を信頼出来ない状態やそこまでまだ至っていない状態で
秘密内容や重要な商談の中身の話をするでしょうか?

 

当然出来るはずがありません。

 

同様にあなたとあなた自身も信頼関係が無いと
目標を設定を間違えることになります。

 

この信頼関係をNLP(神経言語プログラミング)では
【ラポール】と言います。

 

ラポールは主に2者間の関係を表す言葉ですが
目標設定では自分と自分のラポールを築けている
状態が非常に重要であり、大原則となります。

 

impossibule

 

 

自分とのラポール状態を築く

自分自身とのラポールというのは「今までの自分」と
目標達成した未来を描く今の自分」との間で
信頼関係(ラポール)を構築することです。

 

つまりあなたが50歳ならば、
過去50年を費やして作ってきた自分を、
夢や目標のために変化させようとする今の自分と
しっかりと信頼関係で結ばれているかどうかです。

 

基本的に人は大きか変革を好まず、
「危険では?」と感じて現状を維持しようとします。

 

変化する事に対してメリットや大きな期待感が
変化を危険と感じる「今までの自分」を
変化することは良いこと、目標達成するべきと
変化を求める力が上回る(納得する)事です。

 

更にこの変化を求める力が上回り続ければ
行動することが当たり前隣、継続してゆけるのです。

 

「今までの自分」と「目標達成した未来を描く今の自分」が
目標達成に向け共同して向かっていける、
WIN×WINの関係になることです。

 

 

行動が継続できない人は
「今までの自分」が目標にストレスを感じて
無意識に抵抗していることもあります。

 

例えばサラリーマンの方で
今までは帰宅後、食事などを済ました後は
くつろいだ状態でテレビ鑑賞していた時間を
目標のためにパソコン作業する時間に変えてみたが
どうも継続できない。とか。

 

しかも継続できない自分を責めたりすると
余計にストレスを感じたりします。

 

そんな時にはもう一度、目標の設定を再検討してみたり、
目標までの手順を考え直したりしてみましょう。

 

ご褒美を設定する。なんて方法もあります。

 

月曜~水曜まで頑張れれば木曜日はTVを見るとか
月曜~金曜まで頑張れれば土曜はビール付きでとか。

 

また自分に対して「当然私はそれぐらい出来る」と
鏡を見ながら自分に話しかけて自己暗示の力を
使うという方法も効果があります。

 

DreamKey

 

「行動の継続を可能にする唯一の原則とは?」
目標や夢に強く焦点を当て続けるためには
自分自身との【ラポール】状態を築き上げる事が
唯一の原則である事をお伝えしました。

 

ライター:ポジティブプレナー 久(Hisa)

コメント