大丈夫?相手の気持ちわかってますか?の巻

こんにちは、ほりほりです!
塾長から出していただいた課題を提出にきました。
気分は夏休みの宿題を出し忘れた学生です(汗)

今回は「相手に気持ちを寄せる」ことがテーマです。

本当に相手に寄り添った気持ちって何だろうと、
みなさん頭をひねっていることでしょう。

しかし、もしかしたらそれが勘違いや思い込みだとしたら?

とんだありがた迷惑や無意味な行動になっちゃった!
なんてことありませんか?

毎回「いつもの」をたのむとは限らない?

Aさん「Hさんの大好きな「丸ごとハバネロ入り、超激辛チャーハン」注文しといたよ!」
(Hさんいつものこれで、OKだな!)

Hさん「あ、ありがと…え、まじか?」
(ええ~!今日ちがう物を食べたかったのに、なに勝手に注文しとんじゃ~!)

Aさんは、いつもHさんがそれを食べているものだから、
いつものお店に行ったら気を効かせたつもりで、
先に「いつもの」を注文したみたいです。

しかし、Hさんの気分はどうやら違っていたみたいですね。
Aさん、そこは念のためにHさんに確認しましょうよ!

コミュニケーションで失敗の最大の原因は

「○○なら、わかってくれるさ」
「○○ってことは前提として理解しているよね」
「○○のことは言うまでもないから、△△からはじめよう」
「品質良し、価格よし、サービスよし!これは、飛ぶように売れるぞ~」

そういった一方的な思い込みで相手に確認をしないで、
コミュニケーションをはじめるのが失敗の大部分です。

そして勝手な思い込みを防ぐにはどうしたらいいでしょうか?
そう、相手に聞くことが一番ですね!

読者さんの4原則

・読者さんは読もうと思わない・聞こうと思わない
・読者さんは理解しようと思わない
・読者さんは手放しで信じようとは思わない
・読者さんはすぐに決断しようとは思わない

というものがあります。
これを見ると、漠然とした一方的な思い込みや決めつけで、
物事を進めてはいけないことがうかがい知れます。

だからこそ、

・どうすれば読んでくれるのか?
・どうすれば理解してくれるのか?
・どうすれば信じてくれるのか?
・どうすれば決断してくれるのか?

明確な指標が必要になってきます。

新聞や雑誌は読者ターゲットが決まっていて、
内容をそのターゲットに合わせて創刊されます。
そこには事前のリサーチがあります。

有名なのは「週刊少年ジャンプ」のコンセプト「友情、努力、勝利」で、
実際にジャンプ連載のマンガは、このコンセプトに乗っ取った内容になっています。
そして読者はそれに共感して、毎週の発売日を楽しみにしていますね。

「友情、努力、勝利」のコンセプトで連載をすることを、
アンケートを集めて決まった経緯があります。

インターネットは膨大な情報量から、自分の書いた記事を発見してもらうところから始まり、
先に挙げた「読者さんの4原則」をクリアしていかなければ、
定期的な読者になってもらえません。
そこからさらにアフィリエイトで収入につなげるのですから、
いや~大変な作業です。

まとめます!?

結論として、相手の気持ちに寄り添うなら、
事前に聞いてみるのが一番だと思います。

サプライズするにも、闇雲だと的外れになりかねませんから。

最後に古代中国の古典「孫子」から引用します。

「敵(相手)を知り、己を知れば、百戦危うからず」

何事も情報を集めて自分と相手を知ることができたなら、
負けることはありませんよ、と言っています。
本当にその通りだと思います。

まとまってない!しかし無理やりしめます。
最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。

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コメント

  1. 若ちゃん より:

    奥深いですね
    孫子が出てくるとは・・・
    とてもわかりやすかったです
    ありがとうございます