簡単なNLP用語解説

こんにちは。ユーモアを暮らしの中に人生を楽しむタケッチです。

今回はNLPの用語を4つまとめて紹介していきます。
それではクワトロNLPスタート!

 

アズ・イフフレーム


現在の自分の思考の枠組みを取り外し、別の角度や視点から

物事を考え、捉え、イメージすることです。

具体的には、「もしも」、「仮に」、「例えば」という言葉を使うことで、

心理的なストレスや障壁を低くしたり、取り除いていきます。

すると、思考のフォーカスを変えることができるようになります。


 

 

ブレイク・ステート


今の思考や感情を切り替えることができます。

例えば、彼女や奥さんとケンカになった経験はありませんか?

また、仕事において、これから大切なプレゼンだというのに、

ミスやクレームなどで、気持ちが落ち込んでしまった経験はありませんか?

そんな時に、気持ちや思考を切り替えることができるのが、

NLPのブレイク・ステートです。

今の自分の状態を中立的なニュートラルの状態にしていきます。


 

 

オーディトリー・スウィッシュ


音声を用いて、過去の忘れたいと思っている体験から聞こえてくる

言葉や声を書き換える事が出来るテクニックです。

悪いと感じている感情を軽減したり、

記憶の書き換えをしたりする事ができます。


 

ディズニーストラテジー


ウォルト・ディズニーの成功の秘訣を体系化したものです。

ウォルト・ディズニーがアニメーションへの夢を抱いたとき、

3つのポジションでその夢をみていたといいます。

 

第一の彼は、夢想家のポジションにいました。

どんな夢を実現したいのか?具体的なイメージを持っていました。

 

第二の彼は、現実化のポジションにいて、

現実的な方法を考えるポジションにいました。

 

第三の彼は、夢の実現に対して問題点はないかを
指摘するポジションにいました。

 

この異なる3人の見方

『夢を語る人』、『現実を見る人』、『批判する人』の
3人のポジションから
目標を見るワークが、
ディズニーストラテジー
です。

 

ディズニーストラテジーでは、ポジションチェンジのように、

実際に3人のポジションに立つことで、今掲げている目標が、

現実にうまくいくものなのかをチェックしていきます。

 

それぞれのポジションに立った時は、『夢想家』『現実家』『批判家』に

なりきって、目標に対するさまざまなチェックを行います。

それにより、目標を実現するために何が必要なのかを知ることができます。


 

今回はNLPの用語を4つまとめて紹介しました。
NLPは仕事でもプライベートでも大いに役立ちます。
ぜひ実践して豊かな人生を歩んでください。

私がNLPを学ぶきっかけはこちら

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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