VAK 優位感覚以外も刺激してスピード成功に役立てる

マッキー塾
ハッピーライフスタイルコーチのたかあきです。

今回は、VAK優位感覚以外も刺激してスピード成功に役立てる
これについて考えていきたいと思います。

 

そもそもVAKって何?

 

NLPでは、

人には、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚という五感があります。

その五感を通していろいろな出来事を認識します。

頭の中で、感じたことをイメージして理解を深めるとき
言葉で何かを伝えるとき
記憶を再現するとき、

感覚表現がついてきます。

NLP では、こういった感覚のことを
表象システムとか表象体系、代表システムと表現することがあります。

「そばをイメージしてください。」

と言われてどんなイメージをするでしょうか?

江戸っ子だったらそばは、
そばつゆにちょこっと付けて
勢いよく音を立ててすする。
これが粋ってもんだ!という人がいたり

お蕎麦屋さんの暖簾だったり、駅の立ち食い蕎麦屋だったり

暖かいそばで具に山菜が入っていたり。

おれは、きつねだ!おれは、たぬきだ!と論争になったり。

そばの、のど越しを感じたり。

蕎麦と言ったら年越しの除夜の鐘の音だったり。

やっぱりそばは、香りを楽しむ料理でしょう という人もいます。

そば1つとっても人の感じ方は、ホント様々で面白いですね。

さらに、
「蕎麦をイメージしてください。
そのイメージしたことを教えてください。」

と言われた人は話の内容にも、感覚表現が含まれます。

NLPでは、

視覚、聴覚、それ以外の感覚をすべてまとめて体感覚と表現して

視覚をビジュアル(Visual)の「V」
聴覚をオーディトリー(Auditory)の「A」
体感覚をキネススティック(Kinesthetic)の「K」

の頭文字を取ってVAKと表現します 。

 

意外に同じ感覚しか使っていない

 

右利きなど、利き手があるように人には、
得意な感覚というものがあるそうです。

優位感覚と言われたり、優先的表象システムと表現されることがあります。

人と話をしているといつも見たことを報告してくれる人や

春の香りとか、雨上がりのいい匂いとかイメージを香りで表現する人。

「ダー!」とか、「ガー!」とか、「ホワ~」とか、やたら擬音やカタカナの多い人。

仕事とか特別の場合は、
意識して言葉を選んで使うのが普通かもしれませんが、

人は、無意識のうちに
ただ人にものを伝えるだけの時、
できるだけ簡単に、しかも労力も使わず、
自分の伝えやすい感覚を使っているのが普通。

 

意識して使ってみよう

 

NLP では、トレーニングや練習として
イメージワークを行うことが多いです。

マニュアルがあり、ガイド役とクライアント役に分かれて練習します。

ガイド役は支持どおりにガイドして、ワークを進めます。

ワークの進行は VAK という観点を意識して考えられるものが多く、
自分の得意な感覚、不得意な感覚両方を使い進めていきます。

 

『加速学習とイメージワークで成功が加速する!』
『夢の中や天才のひらめきで仕事ができる!』
『未来ペーシングを経験するほど成功体質になる!』

 

次の3つのトピックでも触れたように、
ワークでのイメージで五感表現を豊かにしていくことは成功に役立ちます。
イメージ力アップは、スピード成功に欠かせません。

自分の得意感覚以外の感覚表現を使ったり、
強化してもらったりする機会が
NLP のイメージワークでは多いです。

 

例えば

 

ゴール設定などのタイムラインワークで、
過去、現在、未来のイメージワークを練習で取り組むときに
自分の過去や未来の事を、イメージをして、ガイドに表現する時。

ガイド役に「何が見えますか?何が聞こえますか?どんな身体感覚を感じますか?」と
VAK の全ての表現を使うように聞いてもらう。

そういったときに、自分の得意感覚以外で表現する練習をします。

 

表現しようと思ったら、イメージの中の
「表現する感覚部分」に焦点を当てることになります。

 

「何が聞こえますか?」と質問されたら、
目をつぶってイメージしている中から音声を拾おうとします。

 

つまり、イメージの中から A に焦点を当てることになり、
イメージ内で A の感覚を強化することになります。

 

イメージに集中して、
何か音を聞き取ろうと没頭しているうちに
声が聞こえるかもしれません。

 

そしてクライアント役の人は、ガイド役の人に
「奥さんが喜んで話しかける声が聞こえます」と告げたりします。

 

この人の得意感覚が V だった場合、
感覚表現を豊かに利用するワークと言う事になります。

 

VAK以外

 

 

さらに、VAK以外でサブモダリティと言うものもあります。

「なるほど!奥さんの声は、どんな感じですか?
声の明るさや大きさは? 鮮明な音ですか?」
そうガイド役が聞き、クライアントが答えます。
「はい!嬉しそうで、楽しそうに!大きな声が鮮明に聞こえます!」

 

ガイド役が指示します。
「では、その声をもっと楽しそうに、鮮明にイメージしてみてくだい」

 

クライアント役が答えます。

「はい。できました!」

ガイド役は質問します。
「なるほど、では鮮明にする前に比べて、何か変わりましたか?」

「そうですね!もっと成功したい気持ちが強くなりました!」

 

こういったサブモダリティという考え方を活かしたワークの練習も可能です。

サブモダリティについては、『イメージや記憶の操作術でスピード成功!』もご覧ください。

 

まとめ

 

いろいろな感覚を使うことにより脳が活性化する。
そして、目的に対するイメージが強化され。
より一層、目的に近づく行動をとりやすくなる。

結果スピード成功する。

このように、脳内で未来のイメージの構築、
過去のことを思い出し、イメージする記憶の再構築をするときに、
五 感表現を豊かにしていきましょう。

得意感覚以外も、VAK 3つとも使ってイメージし、
入り込み、感じ入り、VAK の感覚表現でイメージ、
内容を口に 出して伝える。

この繰り返しと、良い目標設定をして、目的意識を強く持ち、
目標への焦点化が出来ている状態でワークを経 験していくと、
スピード成功につながります。

たくさんの感覚表現、豊かなイメージワークと
イメージを人に伝える体験をしてくださいね。

わたしは、これで運命が変わりました。
 ↓  ↓  ↓  ↓

本日も最後までお読み頂き誠にありがとうございました。

ハッピーライフスタイルコーチのたかあきでした。

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